ツイッターで画像を投稿したときにきちんと全体が表示されるおすすめ画像サイズ

ツイッター(Twitter)で画像を投稿したときに、見せたかった部分がタイムライン上では、上下左右が少しカットされて表示されてしまったことはないでしょうか?

もちろん、タイムライン上に表示されている画像をクリックすれば、投稿した画像の全体が表示されるので、見せたい分がきちんと表示されます。

ただ、誰もがクリックして画像全体を見てくれる訳でもないので、投稿した画像はタイムライン上でも見せたい部分がきちんと見えて表示されるようにしたいことと思います。

また、パソコン(PC)からの投稿だと、見せたい部分がきちんと見えているのにスマホ(スマートフォン)で見てみると上下左右が少しカットされて表示されてしまっていることもあります。

この投稿した画像が上下左右が少しカットされて表示されてしまう状態を防ぐには、あらかじめ投稿する画像の縦横のサイズを、上下左右が少しカットされて表示されないサイズにしておいて投稿することで回避できます。

色々と試した結果、パソコンで見ても、スマホで見ても、きちんと投稿した画像の全体が表示される画像サイズがわかりました。




ツイッターできちんと画像全体が表示される私的におすすめの最適な画像サイスは、以下の3つのサイズです。

  1. 横506px x 縦253pxの画像サイズ
  2. 横1012px x 縦506pxの画像サイズ
  3. 横1920px x 縦1080pxの画像サイズ

以下、それぞれの画像サイズを順番に説明して行きますね。

横が506ピクセル、縦が253ピクセルの画像

この506×253の画像サイズだと、パソコンで見ても、スマホで見ても、ツイッターのタイムライン上ではきちんと画像全体が表示されて見えます。

下の画像は縮小表示させています。クリックで実サイズ表示。

506x253pxピクセル

横が1012ピクセル、縦が506ピクセルの画像

単純に506×253の画像サイズを2倍にした値の画像サイズです。この画像サイズもパソコンで見ても、スマホで見ても、ツイッターのタイムライン上ではきちんと画像全体が表示されて見えます。

下の画像は縮小表示させています。クリックで実サイズ表示。

1012x506pxピクセル

506×253の画像サイズがパソコンで見てもスマホで見ても、きちんと全体が表示されるのだから、その値を2倍にした1012×506の画像サイズもきちんと見えるのはあたりまえですよね。

通常は、506×253の画像サイズで投稿し、少し画像を綺麗に見せたいときは、1012×506の画像サイズで投稿すると良いかも知れません。

横が1920ピクセル、縦が1080ピクセルの画像

この1920×1080画像サイズは、他のツイッターの投稿者がいつもきちんと全体で表示されている画像を投稿していたので、その投稿された画像のサイズを調べて分かったものです。この画像サイズも、パソコンで見ても、スマホで見ても、ツイッターのタイムライン上ではきちんと全体が表示されて見えます。高画質の大きな画像を投稿したい場合は、このサイズで投稿すると良いかも知れませんね。

下の画像は縮小表示させています。クリックで実サイズ表示。

1920x1080pxピクセル

今回の記事で紹介した3つの画像サイズは、あくまで私の方の環境できちんと表示されている画像サイズであるため、他の人のパソコン環境やスマホ環境ではきちんと表示されていないかも知れません。(一応、色々な機種で確認したら大丈夫でしたが…)

人それぞれ、パソコンの画面解像度の設定やスマホの機種により、画面の解像度が異なっていますので、あらかじめご了承ください。

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